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『うそつきパラドクス』

2011.06.02 Thu
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久しぶりにお気に入りの漫画をご紹介。
ヤングアニマルで絶賛連載中の『うそつきパラドクス』です。

恋愛ものは大好きでコミックスこそ恥ずかしくてそんなに買わないものの、
立ち読みとかでよく読んでたりします。
その中でもこれは派手なシーンとかなくて、絵もほんわりしてて読みやすく、楽しく読めます。
エロシーンとかが最初のうちは突拍子もなくて「ただのエロが描きたいだけの漫画か?」
って最初は思ってましたが、中盤ぐらいから楽しくなってきましたねー。


内容は遠距離恋愛中の女性に想いを馳せていた男がある出来事をきっかけに
代用品として恋愛ごっこを始めることに。
彼氏と上手くいってないその間隙にすっぽり男が入り込む。
次第に関係が深まる中、実は女性は男のことが以前から好きになっていたのではないか?
との疑惑が深まっていき、勝負を仕掛けようとする男。


みたいな感じです。
今はさらに進展があってぐちゃぐちゃしてきてますが、
男の静かなバトルと葛藤などなどがいい味だしてて面白いです。



ちょっと気を抜いてよそ見してるとさっと足元をすくわれる。
そんな楽しい漫画です。

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3月のライオン4巻!

2010.04.12 Mon
2010041201.jpg


ヤングアニマル立ち読みで内容は把握してたけど、やっぱ面白い!
細かな気持ちの描写とかそういうのの表現がよくって、
とっても引き込まれます。
絵柄は大体柔らかい感じなんですが、迫力ある画が多いこと多いこと。
特に島田さんのあの焦燥しきった感じの画の数々は見てて辛くなってくるほど。
あとは投了前シーンで、宗谷が顎に扇子を持った手を添えて盤面見てるとことかゾクッとしました。
ほんとこの画好きだなぁ。

シーンとして好きなのは研究会で、桐山君が居飛車党と振飛車党の争いに、
「・・・っていうかどっちだっていいじゃないですか、戦法なんて・・・」
って加わるとこが好きですw


4巻になって迷いに迷ってた桐山君が灯台のような存在を見つけ道標にすがり、
でも、それすらもまだ行く先を探して彷徨い、先を目指している姿を見、
自らがその答えを見つけなければいけないんだと心したわけですが(多分)
今後の展開はどうなることやら・・・。
この先もっともっと楽しみになりました。


最後になりましたが、とりあえずこの巻の香子さんはかわいすぎると思う。
香子さんウォチャーとしては今後の桐山君との絡みが楽しみです。

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はじめの一歩

2009.05.28 Thu
いよいよブライアンホーク戦が始まり、かっこいいOPでもはっつけようと思ったら
youtubeボタンが消えてるじゃないか・・・。
どうしたんだ。いつからだ。なぜだ。

悔しいからLink貼っときますwww

http://www.youtube.com/watch?v=BhX7K-S911o&feature=related


かれこれ何年ぐらいやってるんだろう。
10年以上は描き続けてるんかな?休載も記憶にないのですごいです。
この漫画のすごいところは、いろんなライバルたちがいて、
それぞれが様々なドラマを作り出しているところ。
主人公がメインではないまま何巻も話が続くことも。
キャラも個性があって面白いですし、試合も毎回熱い展開で面白いです。

特に今、アニメでやっている鷹村vsブライアンホークはかなりの名勝負。
毎週毎週楽しみです。

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『この世界の片隅に』

2009.01.22 Thu
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作者は「こうの史代」さん。
写真斜めですいません・・・orz

時代は昭和初期。第二次世界大戦下の日本、その時代に青春を迎え
自身の想いとは裏腹に、見たこともない人に嫁がれて?いく「すず」を描いた物語です。
なんとなーく、反戦だーなんだーとかそういうのが盛り込まれた作品かなーと思いましたが、
ただただ戦時下の日常を過ごし、その中で幸せを紡いで行く日々が描き出されています。


買ったきっかけは、この表紙絵です。
ほのぼのーとしたこのすずの微笑に一目惚れし、そっから10秒で買ってましたwww

中身は表紙の印象そのまんまで、ものすごくほのぼのしています。
戦時中の生活の知恵とか生活模様とか、それをかわいい絵柄でのんびり描いてます。
絵からは非常に豊かな感情が伝わってきます。
なのでまともな台詞が見開きにないこともしばしば。
恋愛模様もちゃんと描画されてて結構切なかったりします。
ただ、何の演出?もないので派手さとかそんなのは一切なく、
ものすごーーく静かに流れていくだけだったりします。
ものすごく淡々としているのです。ああ!表現できない!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

一個だけものすごく「あー・・・これは男的に切ない」と思った部分が。
周作さん(夫)がすずと幼馴染(すずの初恋の人)を締め出して一晩一緒にさせるのですが
そのときの心情というかなんというか・・・。
触れ合う仕草から、すずの、幼馴染への想いの大きさを計り取ったのでしょうねー。
嫉妬心に押しつぶされそうになるが、無類の優しさとすずへの感謝というか、
嫁に来させてしまったという自責の念?からそういう行動を取ってしまうわけなのですよ。
んで、もちろんすずは、なんであんなひどいことしたのと問い詰めてくる。
周作さんとしては「好きな男と名残を惜しんで来い」という、自分本位だけども
ものすごーーくすずを想っての行動だったのに、責められて・・・。
自分も立場的に選べなかった恋というものを体験しているからこそ
同じ思いをさせたくなかったのでしょうが、判ってもらえなかった悔しさのせいか
普段全然怒らないのにそのときだけはムキになって怒って。切なく感じました。

女性としてはここはそんなこと関係なく、好きなら素直にそうしてくれって思うのでしょうが
こうやって心とは裏腹なことをしてしまう部分はねー・・・なんと言ったらいいのか・・・。
そりゃーやられたほうは「その程度だったの!」とか思っちゃうけどねー・・・。
いやー、にんともかんとも・・・。


さてさて、個人的には自分癒し用という、とても特殊な位置づけなので
お勧めするのもなんだか微妙ですが、この絵に興味が湧いたら是非どうぞ!

Theme:感想 | Genre:アニメ・コミック |
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『not simple』

2009.01.17 Sat
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オノナツメさんの作品です。
書いてた気がしてたらこっちと前回で触れてただけなので改めて。
内容を詳しく話すとたぶん面白さ半減するかもなのですが、それとなく説明すると、

 姉と弟(主人公)に両親の4人家族、しかし父親の不倫から
 両親は離婚、姉はそのとき刑務所に入っており、出所したら家は売りに出され
 弟は愛情をくれない母親に引き取られる。
 父親に似てしまっているからこそ、むしろ憎しみに近い感情を抱いてしまう母親に。
 姉も弟も両親から満足な愛を注がれず、お互いの境遇を想い二人での生活を求めるが
 そのときどきの事情によりすれ違い続ける。それが運命かのように・・・。そして・・・。

ちょっとあらすじ風にしてみましたが伝わるかな?w
読み進めるとちゃんとした背景、設定が出てきて、とにかく救いようのなさが際立ちます。
こうも残酷な人生を、これほどまでに綺麗に感じられるとは・・・とショックを受けました。
ストーリーだけを簡略化して並べ立てたら陳腐に感じるかもしれない、
それ位ドラマチックなストーリーなのですが、オノナツメさんの絵が残酷さを際立たせているというか
ものすごくシンプルな感じなのに感情が物凄くよく伝わってくる不思議な作品です。

背表紙にも似たようなこと書いてあるのでこの台詞だけ抜粋。


 「よく親切な人と出会う。
  今ここにいられるのもその人たちのおかげだと思う。 あたたかいよね。
  でも、本当に感じたいのは、
  もっと近くにいる人たちからのぬくもりなのに。」


あー、とても重いですねー(´ω` )
自分としては共感度MAXな言葉です。
家族のぬくもりって憧れますねー。

皇国の守護者もこれも、やはり残酷な現実と相対し、絶望やそれに似たものを感じる、
そんな作品が大好きですね。やはり。どうしようもなくそうである自分がにんともかんとも。

そういえば蒼天航路も元を知ってるだけにどうにもならないのが判って同じことを感じましたね。
こちらもそのうち紹介できたらと思いますが、あの作品ほど言葉にできない物もないなぁw
三国志演義を踏襲してるだけといえばそれまでですが、物凄いんですよ!
特に長坂、赤壁あたりから後半は。ほんとに言葉にできないwww

もっと沢山書いて行きたいなぁ(´-`)

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